AssessOS

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カタログ型選考コンポーネントOS

選べる状態までを、
全自動にする。

検査・エントリーシート・AI面接を1本の証拠チェーンに束ねて検証し、 根拠つきの判断材料と「面接引き継ぎ書」に仕立てます。 最終判断は、人が行います。

選ぶのは、人。AIは、選べる状態までの判断材料を整えます。合否の確定は、常に人間の決裁を経ます。

一本の証拠チェーン

  1. 測る

    検査レイヤー

    認知・適性の内蔵検査に加え、既にお使いのSPI等の結果取込みにも対応。検査は選抜装置ではなく、面接で確かめるべき仮説の生成装置として扱います。

  2. 聴く

    AI面接

    対話型の面接が、エピソードを段階的に深掘りします。評価するのは発話の内容のみ。表情・声質・映像は評価に使いません。

  3. 検証する

    整合性エンジン

    検査・ES・面接を横断して矛盾と整合を照合。本人が解いた検査問題を口頭で説明してもらう「口頭再現チェック」で、語りの真正性を確かめます。

  4. 引き継ぐ

    面接引き継ぎ書

    検証済みの強みと、人間の面接で確認すべきポイントを、確認用の質問文つきで面接官に引き継ぎます。

成果物は、一枚の引き継ぎ書

選考データが分断されたまま面接に臨むと、同じ質問が繰り返され、 段階間の矛盾は見過ごされます。AssessOSは面接までの選考データのすべてを、 面接官がそのまま使える一枚に集約します。

面接引き継ぎ書(構成)

  • 検証済みの強み — どの証拠とどの証拠が一致したかを明記
  • 未検証・矛盾ポイント — 人間面接での確認用質問文つき
  • 検査×面接の整合所見 — 口頭再現チェックの結果を含む
  • 候補者からの質問 — 志望度のシグナルとして

設計の規律

最終判断は人

AIは選べる状態まで判断材料を整えます。合否の確定には、常に人間の決裁を経ます。判定にどこまでAIを用いるかは、選考ごとに企業が設定できます。

非生体

評価対象は発話・記述の内容のみ。表情、声質、視線などの生体情報は一切評価に使いません。

引用主義

すべての所見に、発言からの逐語引用を根拠として付します。根拠のない数字は出しません。

評価基準・プロンプト・モデルはすべてバージョン記録され、監査ログとともに保全されます。

企業のご担当者様へ

2026年秋冬インターン選考からの有償PoCについて、ご相談を受け付けています。

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